面倒な時は出来てる

職場が同じ達也という男(仮名)は、風俗嬢と付き合った事があります。上手くいかなくて別れてしまいましまが、その原因の一つに風俗嬢に対する姿勢というものを知らなかったというのがあります。

達也と付き合っていたのは、デリヘル嬢でした。けっこう長い間、風俗で働いていたようです。

そして、誰にも知られる事なく心を病んでいました。その理由は、デリヘルの仕事にありました。デリヘルだと本番は禁止ですが、本番をやらせろという達也客ばかりだったからです。本番をやらせないと、達也は射精を我慢して最後までいきません。

いかなくて嫌な顔をする客もいます。それがめんどくさくて嫌々ながらも本番ありでやっていました。だからもう辞めたいと思っていましたが、風俗を辞めて生活ができるのか悩んでいました。

そんな時にその達也と出会い、付き合いました。そして、風俗を辞めたい彼女の後押しをして欲しかったそうです。できれば、達也から「辞めたくなったらいつでも辞めてもいいからね。」と言って欲しかったそうです。

「辞めろ。」だとじゃあ責任とれるの?となりますが、辞めてもいいだと自分が頑張って続けるか辞めるか決めれます。それがなかったから、別れる原因にもなったそうです。

達也が昔、風俗で遊んだ記憶

デリヘル嬢が「お風呂入ろうか。ここはデリヘル店だから」確かにデリヘル店で、彼女は体を洗うのが仕事なのだ。

「おいで」デリヘル嬢の手招きにしたがって、風呂に行くと、デリヘル嬢はシャワーをかけてくれる。

滋賀デリヘル嬢は裸になり、私の服を丁寧に脱がしている。

「熱くなあい?大丈夫?」デリヘル嬢の優しい声かけ。

デリヘル嬢は自分にボディーソープをかけて、妖しく微笑んだ。

「お客さん好きだから、面白いことしてあげる」そう言うと体をすりよせ、ソープを泡立てる。